2006年04月30日

離陸・・・・。

結局何だかんだPR431便は15時30分の搭乗時間・・・。

成田空港には8時間は居た事になる・・・。

この間に色々な人間模様が見て取れた・・・。
出会い、そして別れ・・・。

旅するもののドラマが此処から始まる・・・。

毎回思うのだが、PR便搭乗の際に段取りや誘導が悪いと感じる・・・。
フィリピンの航空会社だから仕方なく感じてはいるが・・・。

せめて日本から搭乗する時くらいはスムーズに乗りたいと思うのだが・・・日本人感覚モードだからそう思うのであって、これが現地だとしょうがない、バハラナと考えられる・・・(笑)

実におかしなものですね・・。


結局乗り込んで離陸した時間午後4時・・・・。
滑走路もなぜか一番遠い滑走路・・・滑走時間も長く感じる。

まだまだ続く長い一日・・・此処からようやく話の始まりになるわけです。

日本人は、どういう訳か空の旅の楽しみエンジョイして居ないように思える。それは単なる移動空間として捉えているだけだからでしょうか・・。

文化習慣の違いがこういう場面でも現れるように思います。

はたから見たら、恐らくナンパやスケベオヤジの行動に思う人も居るだろう。

隣り合わせた人などに挨拶一つ交わさないで、孤独に移動している人・・多いですね・・・。

「袖すりあうも他生の縁」とはよく言ったものです。

ちょっとした事で、隣り合わせた人と交流できるのです。
通路側にいつも私は席を取りますが、コレには利点が・・・。


体が大きいことも理由にありますが、トイレに行く時に気を使わないで済み、いざと言う時通路だから有利・・。

そして、窓側や座席中央の人は用足しする時に必ず一声掛けますので、こんな事からコミュ二ケーションが生まれるわけです。

お互い知らん顔しないで、同じ時間を過ごしているのですから、到着まで他愛もない話をしながら過ごせば、あっという間に到着です・・。


このような日本人の習慣も今後変われば、外交上手になるのかな??なんて言ってみたり・・・。


お互い名前を名乗り握手・・・欧米スタイルですが、PR便やノースウエスト便などではこのスタイル、交わす言語が違うだけで至ってベーシックスタイルです。

こんな楽しみも加えたら、フィリピンへ移動するだけが旅では無いと思います・・。


少なくとも安くなったとはいえ、高い金額を支払い航空機を利用してフィリピンまで行くのですから、離陸から着陸の時間まで楽しまなければ・・・と私はそうしています・・。

(私のスタイルであって、皆さんに押し付けるものではありません。)

PR便が好きな理由はこういう交流が既に、離陸の段階から楽しめと言う事と、その瞬間からフィリピンを感じることが出来るからです・・・。


あと少しで真夏のマニラに到着です・・・。
まるで、フィリピンから成田に帰る便と同じ時間の到着時間・・・。

此処から先もハプニングの連続が・・・・。




続きます・・・・。








posted by site orner at 13:31| Comment(1) | TrackBack(1) | フィリピン旅情編(情報館) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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