日本のダイソーがやっていた?と思われていたかも知れませんが、実は本体のダイソー(大創産業)はこれからフィリピンに進出するそうです。
フィリピンの地元財閥と組んで、フィリピン進出を図るそうです。
その財閥とは、ゴコンウェイ・グループで、フィリピンを代表する華人系財閥の一つで、食品、不動産などあらゆる事業分野を持つ財閥・・・。
つまり、ダイソーとこの財閥がFC(フランチャイズ)契約を結び、ダイソー側は店舗経営のノウハウと商品を提供、ゴコンウェイが店舗を経営と言う仕組み。
そして売り場は、フィリピン首都圏のマンダルーヨン市に売り場面積約700平方メートルの一号店を出店。
商品は基本的に日本で販売しているものと変わらないとの事。
ただし、商品価格は輸送コストなども掛かるため、85ペソ(約170円)均一で販売・・・。
ダイソーは海外に既に500店を持つ。
そして、フィリピンはその24カ国目で、アジア出店では9カ国目だそうだ。
現地で何かしらビジネスされている人には、段々と難しくなって来る要因かもしれませんな・・・。
もう日本から百円均一の商品も苦労して持ち込む理由が無くなるかも知れません。
この不況、新たなビジネスチャンスは途上国にあるのかも知れません・・・。
ニュースソースは日経新聞の日経MJより・・・・。
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