2009年07月12日

マヨン火山 噴火目前か?

フィリピン現地新聞の報道によると・・・。

フィリピン国防省は7日、マヨン火山(標高2,460メートル)が今にも噴火しそうな状況となったため周辺住民の避難が始まり、7日正午までに国軍のトラック80台で3万4,276人を31カ所の避難所に移送したと発表・・・・。



現地のテレビ局のニュースなどで、このレポートが放送されています。

ちなみにマヨン火山とは・・・・。
300px-Mayon.jpg

マヨン山(マヨンさん、英: Mayon Volcano)はフィリピン共和国のルソン島南部、ビコル地方アルバイ州にあり、レガスピ市の北西15kmの平野部に突如としてそびえる成層火山。高さは2,462m。一帯はマヨン山国立公園に指定されている。

「マヨン」とは、ビコル地方の言葉で「美しい」という意味であり、ほとんど完璧な美しい円錐の形を成している。富士山よりも斜面が険しく頂上が鋭いのでより印象が強く、地元では富士山よりも美しいといわれており、かつて日系人移民からは「ルソン富士」と呼ばれていた。

マヨン山はこの400年に50回も噴火している。記録に残る最も破壊的な噴火は1814年2月1日に起こった。溶岩流が山から10kmのカグサワという街を埋めて1,200人の死者を出し、現在街のあった場所には教会の鐘楼しか残っていない。

最近では1993年の突然の大噴火による火砕流で大勢の犠牲者を出し、2000年、および2006年8月にも噴火を起こした。現在ハザードマップが作成され、その危険情報を元に火砕流などの恐れのある場所は土地の利用規制が行われているが、現地は貧しく、危険地帯として指定された場所で耕作せざるを得ない状況がある。

レガスピ市と千葉県銚子市は姉妹都市であり、銚子市の犬吠埼近くに立つ「日比友愛の碑」はマヨン山の方向を向いて建っている。

(上記ソース「wikipedia」より抜粋)

そして今回もし噴火したら・・・・。
非常に気になりますね。
アジア在住の日本人によるブログ
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