2006年06月06日

日本で暮らすフィリピン人の為に・・・。

このほど三重県・松坂市で、フィリピン人の為の相互扶助組織が結成されたそうです。

心細く暮らすフィリピンの人たちにとって、この組織が心強い組織として手を差し伸べて行って欲しいと思います。



三重県【松阪・紀勢】

>[日本暮らし助け合って、松阪フィリピン協会が発足]

 
>松阪市などで暮らすフィリピン人たちの相互扶助組織「松阪フィリピン協会(KAMPI)」が発足した。異国で生きる同胞たちが手を携え、地域や職場などで直面するさまざまな課題の克服を目指す。 (長谷部正)

 
>KAMPIは、現地の公用語フィリピノ語で「フィリピン人の仲間たち」の意味。フィリピン人が主体的な活動を通じ、日本社会で共生と自立を目指す決意を込めた。

>4日、松阪市高町の県松阪庁舎で開かれた設立総会には、市内在住のフィリピン人を中心に約200人が参加。国歌斉唱などに続き、代表の黒岩ディビナさん(39)=松阪市日野町=が協会の設立を宣言。「日本で生きていくために助け合い、ともに問題を解決しよう」と呼び掛けた。

 
>松阪市には近年、最長3年間の滞在を認める外国人研修・技能実習制度を利用するなどして来日するフィリピン人が急増。言葉や文化、風習の違いなどから、日常生活や仕事で苦労を余儀なくされる事例が目立っている。結婚して市内に定住する黒岩さんら十数人が同胞の連携を円滑にする仕組みづくりを考え、協会の設立を決めた。

 
>協会は今後、行政や企業とフィリピン人との橋渡し役を目指す方針。当面は日本語の勉強会や日比交流の催し、会報の発行などを計画している。黒岩さんは「松阪から県内、東海、全国へと仲間の輪を広げていきたい」と意欲を語った。

 
>協会には、国際交流などに携わる日本人も準会員として参加。以前から外国人向けの日本語教室を開き、協会顧問を務める上村真由さん=同市鎌田町=は「フィリピン人と日本人が良き隣人として共生できるような活動を」と期待を寄せた。

 
>県生活部国際室によると、松阪市の外国人登録者数は2005年末現在、3546人。このうちフィリピン人は1049人でブラジル人の1347人に次ぐ。県内全体のフィリピン人は4249人で、市町別では松阪市が最も多い。

中日新聞より引用・・・。
 
posted by site orner at 14:18| Comment(1) | TrackBack(0) | NEWS/ニュース・フォルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう協会があればフィリピン人の為にも本当にいいですね。
妻の住んでいる千葉にも欲しいです。
私もフィリピンに1人で住んでいるので、協力者がいないと生活は本当に大変です。
でも、日本人協会に入れるほどの資金は無い為、入っていません。

フィリピン人同士が互いに協力し合って生きていける環境が、もっと日本に出来ればいいですね。
Posted by アメーバ at 2006年06月06日 18:21
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