2005年03月02日

フィリピンのオートバイ・・・バイク工場進出

フィリピンで最近需要が増えてきている乗り物は、オートバイ。
現地ではズバリ、モーターバイクと呼んでいるが自転車はバイクと呼ぶ。

他のアジアの国からのバイクも多いが、ヤマハ・ホンダ・スズキ・カワサキのブランドネームはとても有名で、現地の日本語が分からない人たちでもその名前は言える。
それほど庶民に親しまれている証拠ともいえる。

少し古いニュースになるが、先ほどフィリピンにバイク工場が建設を開始した。
以下はニュースソースから・・・・。

 2/28日、バタンガス州のファースト・フィリピン工業団地でホンダフィリピンズのオートバイ製造工場建設(総投資額13億ペソ)の地鎮祭が行われた。同工場は、国内最大の近代的オートバイ製造工場となる。
 
地鎮祭に出席したアロヨ大統領は、工場建設はさらなる雇用創出と関連産業の事業チャンスを生み出すと期待感を表明した。
 
式典には他に山崎駐比日本大使、ヘルナンデス貿易産業省次官、サンチェス・バタンガス州知事、ホンダ側からはアジア・大洋州地域を統括するアジアホンダモーター社(タイ)の土志田社長やフィリピンの二輪車製造ホンダフィリピンズ社の大山社長らが出席した。
 
工場は40ヘクタールの敷地に建設され、当初年間5万台のオートバイを製造し、その後10万台に拡大する計画。73年に操業を開始したパラニャーケ市スーカットの組立工場については、最終的に新工場に集約する方針だという。
 

関係者によると、フィリピンの昨年のオートバイ販売台数は47万5,000台で、ホンダは52%のシェアを占めたという。(Manila Bulletin)

フィリピンインサイドニュースから・・・。

やはり日本企業の進出は現地の人たち雇用を創出する絶好の機会で、現地政府も協力をしていくことでしょう。
posted by site orner at 16:20| Comment(1) | TrackBack(1) | NEWS/ニュース・フォルダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国製安物バイクのエンブレムをはずしてHONDAマークを入れてるバイクとかスクーターを見ますが、ほほえましいといえばほほえましいです。HONDAがんばれえ〜。
Posted by philer at 2005年03月02日 18:21
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Excerpt: Ltd.)は日本を代表する機械工業メーカーのひとつ。主にホンダのブランドでオートバイと自動車、汎用製品を製造している。新規分野へも意欲的で、ASIMOのようなロボットや飛行機についても開発を行なって..
Weblog: オートバイ、ヤマハとホンダがどっちが好き?
Tracked: 2007-08-10 08:10
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