2005年11月15日

お気をつけ下さいU・・・・。

最近またにわかに昏睡強盗が流行りだしているそうです・・。

旅行者の方はくれぐれもご注意を!!

今回の手口の特徴は、マンゴージュースの中に睡眠薬を入れるなど、巧妙な手口になってきているそうです。

外務省でも注意喚起をしています。

マニラ首都圏(フィリピン):睡眠薬強盗に対する注意喚起(2005/10/03)

1.フィリピン、特にマニラ首都圏において、日本人旅行者(一部在留邦人を含む)等外国人を狙った睡眠薬強盗が増加しています。9月に発生した被害事例は次のとおりです。

 
(被害事例1:30代男性旅行者)
   
日中、年配のフィリピン人男女に声を掛けられ、会話が弾み、食堂で食事をした。
ビールとマンゴージュースを飲んだ後、急に意識が無くなり、気がつくと家電量販店に来ており、自分のクレジットカードで冷蔵庫やテレビなどを買わされそうになったが、店員が意識が朦朧となっている自分に気がつき、カードが使えない事を同男女に告げたところ、同男女はその場から逃げ去った。確認したところ、所持していた現金が無くなっていた。

 
(被害事例2:20代男性旅行者)
   
日中、宿泊先を探していたところ、年配のフィリピン人女に、宿探しを手伝ってあげると声を掛けられ、ある宿泊先を紹介された後に、その女の従兄弟と名乗る男とともにタクシーで15分ほど離れた市場の中の食堂で食事をした。ビールとマンゴージュースを飲んだ後、急に意識が無くなり、気がつくと紹介された宿泊先のベッドで寝ており、所持していた現金やクレジットカードが盗まれていた。

 
(被害事例3:20代男性旅行者)
   
夕刻、散策をしていたところ、夫婦と思われるフィリピン人男女に声を掛けられ、会話が弾んだため、近くのレストランに誘われて食事をした。
ビール等を飲んだ後、急に意識が無くなり、気がつくと宿泊先のベッドで寝ており、所持していた現金、クレジットカード、デジタルカメラが盗まれていた。

2.つきましては、以下の被害防止策を参考に、被害に遭わないよう注意してください。

(1)親切に声をかけてくる人物がいても、安易に信用しない。
(2)偶然出会った初対面の人物と話しが弾み打ち解けても、「この相手となら大丈夫」と思いこんだり、軽い気持ちでみ飲食を共にしたりしない。
(問い合わせ先)
 
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 
○外務省領事局海外邦人安全課
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 
○外務省 海外安全ホームページhttp://www.mofa.go.jp/anzen/
 
○在フィリピン大使館日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 551-5710
 
○在セブ出張駐在官事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue,Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
 
○在ダバオ出張駐在官事務所
住所:Suite B305 3F, Plaza de Luisa Complex, 140 R. Magsaysay Ave.,Davao City 8000, Philippines
電話: (63-82) 221-3100


posted by @ババエロ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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