2005年03月17日

通貨・・ペソ。

ご承知の通り、フィリピンで使われている通貨は フィリピン・ペソであるが。
この通貨、ペソに関して触れてみたいと思います。

pesoは、かつてスペイン植民地であった国々で使われている(使われていた)通貨単位のこと。

現在インフレなどの理由により通貨を変更し、今ではペソという名称ではなくなった国も多い。

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ボリビアなど、通貨名称をペソ以外に変えた国で、日常会話で物の値段を言うときに、今でも「ペソ」と呼ぶことがある。

ペソを使っている、または使っていた国では、100分の1の補助単位も用いられる。この補助通貨単位はセンターボと呼ばれることが多い。ただし、インフレにより実際に流通する金額の桁数が大きくなってしまっている国ではセンターボ硬貨は流通していない。

現在通貨単位がペソである国は以下の通り。

アルゼンチン、ウルグアイ、キューバ、コロンビア、チリ、ドミニカ共和国、フィリピン、
メキシコ の8ヶ国である。

フィリピン・ペソは、フィリピンの通貨単位で、補助通貨はその1/100のセンタボ。

紙幣の券種には500、100、50、20、10、5、2ペソがある。
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硬貨には2、1、ペソおよび50、25、10、5、1センタボがある。

フィリピン・ペソの発行は、フィリピン中央銀行が行っている。
フィリピン中央銀行.bmpフィリピン中央銀行

フリー百科事典ウィキペディアよりデーター引用続きを読む
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