2004年07月31日

フィリピンでの娯楽

フィリピンにおける娯楽・・・。
コレと言って日本と違い、そんなに多くないのが実情である。
まずダントツに多いのは、映画であろう・・。
フィリピン人は兎角映画好きである。
種類も意外と豊富で、海外からのロードショウ(現在はスパイダーマン2など)やテレビから生まれたキャラ(フィリピン版スーパーガール・VOLTA)など。
アクション・コメディー・ラブロマンスなどが人気である。
それと、映画館は涼しいから涼をを求めに行くという説もある。
若いカップルなどは映画館でアマイアマイ出来るから・・なども。

次の娯楽はやはり、今となっては世界の人々に浸透した、カラオケであろう。

カラオケも大きなビルで経営しているところも有れば、サリサリに併設されているところもある。
現地ではカラオケのことを、KTVとかKARAOKEと表記している。
一般に家族や友人と行くなら、ミュージック・21がお勧め。
日本のカラオケ屋さんと同じでシステムもほとんど変わらない。
かなり大きなチェーン店の一つである。

勇気が有れば、庶民のカラオケ屋さんは如何ですか?
通りに面して、中が丸見えのサリサリ併設型のカラオケ屋さんに挑戦してみては?向こうの人は周りを意識しないのか、平気でカラオケを楽しんでいる。

次のタイプは・・・。
クラブのカラオケ・・フィリピンパブである。
遊び好きの皆さんはご存じですよね!?
現地のお店の表記は KTV・KARAOKEとかCLUB〜とか
よく間違えやすいのが、ミュージック・ラウンジである。
違いは、カラオケの方はタレント(GRO)に飲み物をおごれば席についてサービスしてくれるいわゆるピンパブ。日本の曲を取りそろえている所

ミュージック・ラウンジの方は、タガログと英語ばかりのカラオケのお店でシステムも上記と同じ。つまり現地の人向きのお店と言えよう・・。

最近ではインターネット・カフェが大盛況!
子供達が多いが、町中やショッピング・モール、デパート至る所で目にするようになってきた。インフラの整備も進んできたからだろう。

ビリヤードも相変わらず人気である。
ビリヤードはワンゲーム一時間確か20ペソだったかと思う。
とにかくみんな上手なので、機会があったら一度現地の人と手合わせなど如何ですか?すぐに友達に成れること請け合いです。

トランプ・・。これは私が興味がないので、何のゲームだかよく分からないのだが、掛けトランプとでもしておきましょう。とにかく賭け事がみんな好きである。

ミニ・ビリヤード(正確な名前は聞き損ねた)
ビリヤードの簡易版とでも言うか、基本的にはビリヤードと同じ。
木で出来ていてラシャの部分がパネル材で出来ている。
玉の変わりにアイスホッケーのパックみたいな木でできた玉を使用する。ルールは1〜12までの番号色分けされている玉を(丸い木片)
ブレイクし、その時に自分の落とす色の玉をを決め後はビリヤードと同じ要領でゲームを進めていく。

ざっとこんな所であるが、まだまだ細かくあるのだが、今回はこの辺で・・・。
次回またご紹介致します。





posted by site orner at 17:22| Comment(1) | TrackBack(0) | フィリピンの娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。