2006年10月23日

早すぎる話題で、鬼が笑うかも知れないけど。

箱根駅伝は毎回、手に汗を握るレース展開が繰り広げられますが、今回注目すべ話題と選手をご紹介・・・・。

予選大会で堂々個人一位のこの選手・・・。

読売新聞のニュースからの話題ですが・・・・。




>>日本籍選び心機一転、個人1位専大・座間…箱根予選会


>陸上・第83回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(21日・国営昭和記念公園20キロコース)――専大のエース座間が10キロ過ぎで勝負をかけた。一緒に集団を飛び出しレースを引っ張った中山(神奈川大)が後退し始めたのを見て「ここで思い切っていこう」とスパート。そのまま独走でゴールを駆け抜けた。59分33秒のタイムに「及第点は突破した。心理的にも肉体的にも余裕を持って走れた」と笑顔を浮かべた。

 
>箱根では「花の2区」を2年連続で走り、前回は区間9位。「2区というのはつなぎではなく爆発する区間。それなのに、自分の役割を果たせたかというと疑問が残った」と振り返る。

 
>2年前の予選会で日本選手トップの4位に入った実力者。今季は右足裏の故障などで思うように練習できない日々が続いたが、けがが癒えた夏場に走り込んで復活した。練習メニューを順調にこなし、加藤覚監督に「物足りない」と訴えたことも。体調管理を徹底し、1日に60キロ走っても、翌朝に疲れを残さない状態を保てるようになった。

 
>チーム63度目の箱根で3年連続の2区を目指す。母がフィリピン出身で二つの国籍を持っていたが、日本国籍を選び、今年初めに名前を「マボロベネディック」から「紅祢(べね)」に改名。心機一転して新春の箱根に挑む。
(松田陽介)




読売新聞オンラインニュースより記事引用しました・・・。

箱根駅伝からまた目が離せません・・・・。
posted by site orner at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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